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みかづき cafe

朝からドタバタ、気がつくと今日も一日あっという間に過ぎてゆく・・ そんな日常から、子供の事、私の事、絵本の事・・気の向くままに綴ってます。ゆっくりしていってね。

  みかづき cafeのナビゲーター   トップページ > 2007年04月11日  

妖怪ハンター・ヒカル

2007 - 04/11 [Wed] - 11:03

霧の幽霊船―妖怪ハンター・ヒカル〈2〉霧の幽霊船―妖怪ハンター・ヒカル〈2〉
斉藤 洋 大沢 幸子

あかね書房 2005-06
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最近、息子がハマっているのが、「妖怪ハンター・ヒカル」シリーズ。
斉藤洋さんの本は「ルドルフ」シリーズを最初に読んで、それからハマってしまったようです。

シリーズは今のところ3冊です。
本当は1冊目をアップしようと思ったけど、画像がなかったので2冊目で…。
紹介するのは1冊目の始まりです。ややこしくてすいません<(_ _)>

      ============

ごくごく普通の小学生だった「ヒカル」は、ある日お父さんに呼ばれます。
お父さんの勤めている会社と取引がある大企業のグループの会長から呼び出しがかかったのです。

ヒカルがおじいちゃんから貰った古い小さい箱が見たいと言うのです。
お父さんから頼まれてしまったヒカルは、送迎リムジンに乗り会長の元へ向かいました。

会長はヒカルを妖怪ハンターとしてスカウトしたいと言いました。
会長の夢は本物の妖怪のテーマパークを作ること。そのためにはヒカルの力が必要だと…

会長の調べたところでは、ヒカルは陰陽師、蘆屋道萬の血をひく子孫で、おじいさんから貰った箱は、妖怪を封じ込めるための「封怪函」というもので、普通の人間がさわると熱くて長く持っていられないらしい…ということでした。

妖怪ハンターの仕事を始めることになったヒカルは・・・・・

      ============

ここから物語りは始まるわけですが、なかなか面白い!!
子供がハマるのも分かる気がしますね。

ヒカルは強いわけでも、とびぬけて頭がいいわけでもないごくごく普通の男の子っていう設定がいいですね。

小学1年、2年生くらいにお薦めの児童書です。
闇夜の百目―妖怪ハンター・ヒカル〈1〉 / 斉藤 洋、大沢 幸子 他
かえってきた雪女―妖怪ハンター・ヒカル〈3〉 かえってきた雪女―妖怪ハンター・ヒカル〈3〉
斉藤 洋、大沢 幸子 他 (2006/04)
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