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憑神

2008 - 02/22 [Fri] - 00:01

憑神 (新潮文庫 あ 47-3)憑神 (新潮文庫 あ 47-3)
浅田 次郎

新潮社 2007-04
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昨年映画公開されてましたよね。妻夫木くんが主演だったかな。
いつか読もうと購入して、なかなか読めなかったんだけど、先日ようやく読みました。

時代は、幕末。
主人公の別所彦四郎の家は、代々将軍の影武者を勤めてきた由緒ある家系。
真面目で、頭もよかったけど、次男のため、家を継ぐことはなく、養子に出されます。

しかし、訳あって出戻りし、毎日食うや食わず(とまではいわないけど)のカツカツの生活をしていました。

そんなある日、酔っ払って歩いていた彦四郎は、ある祠に(何気に)お参りをしてしまいます。

でもそこから現れたのは、貧乏神。

さぁ、彦四郎、どうする??

・・・

って感じで話が進むんだけど、貧乏神の次は、疫病神、そして死神。
次から次へと襲う不幸に対処するうち、彦四郎は、武士とは家とはという問題にぶつかります。
この時代、家を守るのも大切。
しかし、幕末で、世の中は変わろうとしている・・・

真面目だからこそ、代々続いてきた家柄を守ることに一生懸命になる彦四郎の姿は、笑いあり、そして、最後は考えさせられる小説でした。

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