みかづき cafe

朝からドタバタ、気がつくと今日も一日あっという間に過ぎてゆく・・ そんな日常から、子供の事、私の事、絵本の事・・気の向くままに綴ってます。ゆっくりしていってね。

  みかづき cafeのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 学校の読み聞かせ > ぜつぼうの濁点  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぜつぼうの濁点

2009 - 05/20 [Wed] - 14:15

ぜつぼうの濁点ぜつぼうの濁点
柚木 沙弥郎

教育画劇 2006-07
売り上げランキング : 154302
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


今年度、初の読み聞かせ。

4年生2クラス合同だったので、何を読もうか迷ったあげく、この本に。

最初に、濁点の説明をして、読み始めました。

      ============

ひらがなの国での出来事。

ある日道端に「゛」が、置き去りにされていました。

みんなは不思議がり訳を聞くと、この「゛」は、「ぜつぼう」という主人の「せ」の字に仕えてきた濁点だったのです。
主人が絶望してしまうのは、自分の濁点のせいだと思い、主人にお願いして、道端に捨ててもらったのでした。

そんな濁点は行くあてもなく、どこからともなくやってきた「おせわ」の字に連れられ、「し」の沼にやってきて、そこへ放り込まれます。

濁点の運命は・・・・

 
          ============

子どもたちの反応は、濁点が「し」の沼に放り込まれるあたりで、え~!!って声が上がったかな。
あとは、静かに聞いている感じでした。
最後の話の展開は、わかってくれたかな。


ポチッとお願いします

関連記事

面白そうな本ですね。
この作者の絵本を一冊持ってるんですが、
とにかく絵が素晴らしいと思います。
色使いとか、独特で。
けっこうなお年の方なんですよね(違ったかな?)
この本も見てみたくなりました。

v-280araiaさんへv-280
なかなかいいお話ですよ~。
濁点が付くか付かないかで意味も大きく変わるし、日本語って面白いなぁ~って思いました。
文章も七五調で読みやすく、抑揚をつけやすい感じでしたよ。
私は他の本は読んだことなかったので(多分)、こんど探してみます!

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tsukinousagitachi.blog69.fc2.com/tb.php/803-c35ac2ee

 | HOME | 

お知らせ

ゆっくりとblogに向かい合う時間がとれなくなって、せっかくいただいたコメントにもお返事を出せない日々。           しばらくは、コメント欄を閉じさせていただきます<(_ _)>                  コメントがわりに 拍手ボタンをポチッとしてくださると、うれしいです。@みかづき

PROFILE

@みかづき

Author:@みかづき
中学2年の息子と小学5年生の娘をもつ2児の母☆
絵本が大好き♪趣味は広く浅くでいろいろとやってます・・

*記事に関係のないコメント・TBは削除する場合があります*

最新記事

CATEGORIES

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

@みかづきの本棚

@みかづきの本棚より

ブログ検索

今まで書いた記事♪

全タイトルを表示

トラックバックありがとう♪

WELLCOME!!

現在の閲覧者数:
counter

参加してます

このサイトを登録♪

ブロとも申請フォーム

お気に入り♪リンク

LINK

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。