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にんげんのたまご

2009 - 07/01 [Wed] - 14:26

にんげんのたまご (いわさき創作童話)にんげんのたまご (いわさき創作童話)
古味 正康

岩崎書店 1993-12
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あるときから突然、人間が卵で生まれるようになってしまいました!!

そして、卵から孵らないのです。

卵は、日光にあて水をやれば死んでしまうことはないけれど、でもいつまで経っても卵のまま。。

ママやパパがやきもきする中、ある学者さんが、卵の理由を突き止めます。

赤ちゃんは、汚れた地球の空気や水が嫌で、卵でうまれてきて、日々浴びている日や水が綺麗になったら赤ちゃんとして卵から孵るということを発見したのです。

パパやママたちは大金を払い、田舎の施設で綺麗な空気と水を与え、卵から赤ちゃんを孵しますが、赤ちゃんはそれで幸せなのでしょうか?

        ============

児童書としては、低学年から読める内容ですし、ある家族の息子くん(お兄ちゃんになるのを楽しみにしている)の目を通して書いているので、サラッと読めますが・・・

深い深い内容だよね。

綺麗な空気と水が必要ってわかったら、それ専用の施設を作ってしまうってところが愚かさというか人間の本質と言うか・・

最初息子が読んで「お母さん、いつか人間は卵でうまれることもあるんだろうか・・」って聞いてきたので、どうして?って聞いたら、この本読んでみてよって。
生物学的にはありえなくても、この本読むと、卵でうまれてきたがる赤ちゃんの気持ちがわかるような気がします。


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